マイクロニードルが年齢肌にオススメのワケとは?

マイクロニードルは、もともと医療用として誕生した技術ですが、マイクロニードルの技術を応用した化粧品が登場して以降、年齢肌の悩みを抱えている方にとって、嬉しい美容効果をもたらしてくれると話題になっています。

 

・ほうれい線のシワやたるみ
・目元のたるみ
・目じりの小ジワ
・肌のハリや弾力不足
・肌の乾燥やくすみ

 

年齢を重ねるごとに増えるこうした肌の変化は、従来の化粧品を使ったお手入れだけでは、イマイチ美容効果を実感することが難しくなります。

 

マイクロニードルの化粧品においても、また同じように効果が出ないのでは?と疑う方もいますが、従来の化粧品とは、全く異なる効果的なアプローチで美肌へと導きます。

 

微細な針を用いたマイクロニードルは、肌をパッチをフィットさせることで、じっくりと美容成分を浸透させます。目元や口元の年齢が出やすい気になる部分をピンポイントでお手入れすることが出来るので、実感力の高さが魅力です。

従来の化粧品の効果とは違う!マイクロニードルの特徴

マイクロニードルの化粧品で使われる「ヒアルロン酸」は、化粧品の成分として人気が高く、美容に気を使っている方にとっては、1度はスキンケアに取り入れたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ヒアルロン酸の分子は大きく、化粧水や美容クリームで肌に塗っても、美肌の効果が得にくいという事実を知っていますか?

 

マイクロニードルは、肌の表面に塗るのではなく、肌の奥にある角質層に美容成分を直接届けることができます。そのため、これまでの一般的な化粧品とは異なり、マイクロニードルは効果を実感しやすく、次世代型の新たな美容法として、業界では大きく注目されています。

 

ヒアルロン酸は、肌の潤いを閉じ込める「保水力」に優れた成分です。
肌の角質層で保水力の働きが発揮されれば、肌のキメは整いハリがアップします。

 

水分量を多く含んだみずみずしい肌は、明るく透明感があるため、若々しい肌に映ります。
肌の代謝機能もアップするので、くすみのないなめらかな肌触りの肌に変化します。

 

肌のお手入れをきちんとしているにも関わらず、肌に変化を感じにくいという方は、もう何をしても無理なのでは・・・と諦めがちですが、マイクロニードルを使ったダイレクトなスキンケアなら、もう一度理想的な肌が手に入るチャンスなので、試してみる価値のある美容法です。

ヒアルロン酸注射ほどの効果がある?

針を使った美容法といえば、マイクロニードルのほかに医療機関での美容施術方法として、ヒアルロン注射などがありますが、マイクロニードルとの違いは針の長さと素材です。

 

マイクロニードルは、”痛みのない注射”とも言われています。注射器と比べると針の長さは短く、角質層までしか届きません。そのため、痛みはほとんどないものの、真皮層の肌の奥深くまで刺すことができるヒアルロン注射と比べると、美容効果の高さや持続性は低くなります。

 

ヒアルロン酸注射は、およそ半年から1年ほど美容効果が持続されますが、マイクロニードルは数日の持続性しかありません。

 

しかし、マイクロニードルは、ヒアルロン注射のように医療機関に通う必要はなく、体内に溶ける針が使用されているため安全性も高く、気軽さが魅力です。

 

価格もヒアルロン酸注射と比べると非常に手ごろで試しやすく、即効性の高い美容なので、表面的なケアでは物足りなさを感じつつも、これまでとは違ったスペシャルなケアを取り入れたいと考えている方にマイクロニードルはおすすめです。

マイクロニードルの効果を高めるポイント

マイクロニードルを使っても美容効果を実感できない!
そんな方は、角質層が厚くなっている可能性があります。

 

日頃から、肌のゴワつきやくすみを感じている方は、肌代謝の乱れによりターンオーバー機能が乱れ、角質が厚く蓄積しています。

 

マイクロニードルは針が短い分、古くなった角質が蓄積していると、浅い部分にしか美容成分を届けられず、美容効果が発揮しにくくなっています。

 

マイクロニードルの美容効果を高めるためには、パッチを貼る前に「化粧水」を使ったお手入れを忘れないようにしてください。

 

化粧水での事前のスキンケアは、パッチの肌への密着度を高めるだけではなく、肌の水分量を高めて、角質層のキメを整えます。肌を柔軟に整えてマイクロニードルの美容成分を届けやすくします。しっかり、美容成分を届けることにより、保水力のアップに繋がります。

 

また、化粧水を使って肌の潤いを高めることは、肌代謝を促して余分な角質を剥がれ落とし、くすみのない明るい肌へと促します。マイクロニードルの美容効果との相乗効果により、美肌力のアップを実感しやすくなるので、肌の乾燥や生活習慣によって肌代謝を低下させないように気を付けましょう。